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大型トラックの死角に突然入るバイク「すり抜け運転」に潜む事故リスクとは

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【荷台への昇り降り、脚立やタイヤに頼っていませんか?】

・トラックの安全対策は、走行中だけではありません。
荷積み・荷降ろし作業では、荷台への飛び乗りや飛び降り、不安定な脚立からの昇降などが、転倒・転落事故につながるおそれがあります。

・そんな日常の昇降作業を、より安全でスムーズにするために開発したのが、トラック用昇降ステップ「ステップマッシュ」です。
ステップマッシュは、荷台のラッシングレール穴に差し込んで取り付ける昇降ステップです。

⚫︎工具を使わずに取り付け可能
⚫︎トラックのあおりを加工する必要なし
⚫︎あおりに触れにくく、大切な車体を傷つけにくい
⚫︎使用しないときは踏板を上げるだけでコンパクトに収納
⚫︎装着したままでも邪魔になりにくい折りたたみ構造
⚫︎本体は軽量で丈夫なアルミ製
⚫︎耐荷重200kg
⚫︎45mm・50mmピッチのラッシングレールに対応
⚫︎通常タイプと、踏板位置を100mm下げたハイタイプを用意

①「毎回、脚立を出し入れするのが面倒」
②「荷台から飛び降りる作業を減らしたい」
③「大きな昇降設備を取り付けるスペースがない」
④「今使っているステップが重い、邪魔になる、壊れやすい」

このようなお悩みをお持ちの事業者様やドライバー様におすすめの商品です。
毎日繰り返す作業だからこそ、使いやすい昇降設備を備えることが、ドライバーの負担軽減と安全意識の向上につながります。
ステップマッシュの対応車両、取付条件、サイズ、価格などの詳細は、下記の商品ページをご覧ください。

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詳しくは下記のURLにアクセスしてご覧ください。

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📌 https://stepmacho.com/news/6993027e9b0fd5585e07451c

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【ここから本記事の解説】

◾️大型トラックから見えない場所は想像以上に広い

大型トラックの運転席は高い位置にあり、前方を遠くまで見渡せます。しかし、運転席が高いからといって、車両の周囲すべてが見えているわけではありません。
トラックには、キャビンのすぐ前や左側面、左後方、車体の後部など、運転席から直接確認しにくい場所があります。
特にバイクや原動機付自転車は車体が小さいため、一度トラックの死角に入ると、ミラーでも存在を確認しにくくなります。

ドライバーが発進や左折の前にミラーを確認していても、その直後にバイクが車体の横へ入ってくれば、発見が遅れる可能性があります。
大型車の近くを走るときは、「ドライバーから自分が見えているはず」と考えないことが重要です。

◾️左側から近づくバイクは、特に発見が遅れやすい

大型トラックが左折するときには、車体の内側に大きな巻き込み範囲が生まれます。
そのタイミングでバイクが左側からすり抜けようとすると、ドライバーの死角に入り、重大な接触事故につながるおそれがあります。

トラック側も左折前にはミラーや目視による安全確認を行いますが、走行中のバイクは短時間で位置を変えます。確認した時点では後方にいたバイクが、数秒後にはキャビンの横まで近づいていることもあります。

信号待ちや渋滞中に車列が止まっているように見えても、前方の車が急に左折したり、道路沿いの店舗や駐車場へ入ったりする可能性があります。
車両の左側に空間があるからといって、そこが安全に通行できる場所とは限りません。

◾️左右からのすり抜けはトラックドライバーの予測を難しくする

バイクが右側から追い越した直後に左側へ移動したり、車両の間を縫うように何度も進路を変えたりすると、周囲のドライバーはその動きを予測しにくくなります。
大型トラックは普通乗用車と比べて車体が長く、車幅も広いため、急な回避操作や急停止には大きな危険が伴います。

バイクを避けようとして急ハンドルを切れば、対向車や隣の車線を走る車両、歩行者などを巻き込む事故につながる可能性もあります。

また、トラックが十分な間隔を確保してバイクを安全に追い越しても、次の信号でバイクが再び車列の左側を通って前に出れば、同じ車両同士が何度も追い越しを繰り返す状態になります。
こうした走行は交通の流れを不安定にし、ドライバー双方の負担を増やします。

◾️「すり抜け」という名前だけで違反かどうかは決まらない

道路交通法には、「すり抜け違反」という名称の違反が定められているわけではありません。
ただし、すり抜けの際に行われた具体的な運転方法によっては、道路交通法違反と判断される可能性があります。
例えば、次のような行為には注意が必要です。

⚫︎赤信号で停止線を越えて進む
⚫︎追越しが禁止されている場所で追い越す
⚫︎前方車両の左側から不適切に追い越す
⚫︎車線を何度も変更しながら車両の間を走る
⚫︎進路変更時に方向指示器を出さない
⚫︎路側帯や通行できない部分へ進入する
⚫︎他の車両へ急接近するなど、周囲に危険を生じさせる

道路交通法第28条では、車両を追い越す場合、原則として前の車両の右側を通行することが定められています。

また、第70条では、道路や交通の状況に応じて、他人に危害を及ぼさない速度と方法で運転する安全運転義務が定められています。

ただし、違反に該当するかどうかは、進路変更の有無、車線や路側帯の状況、道路標識、停止位置、周囲の交通状況などによって異なります。
「すり抜けはすべて違反ではない」という言葉だけで、安全な行為だと判断しないことが大切です。

◾️接触すればバイク側が受ける被害は大きい

大型トラックとバイクでは、車両の重量や大きさに大きな差があります。
わずかな接触でもバイクはバランスを崩しやすく、転倒後にトラックの車輪へ巻き込まれるなど、命に関わる事故へ発展する可能性があります。
事故の責任や過失割合がどちらにあるかという問題以前に、事故が起きれば取り返しのつかない結果になることがあります。

バイク側は大型車の死角へ入らないこと、トラック側は発進・左折・車線変更前の確認を徹底することが必要です。
お互いに「相手が止まるだろう」「自分の存在に気づいているだろう」と思い込まないことが、事故防止につながります。

◾️トラックの安全は「走行」と「作業」の両方から考える

トラックドライバーを守るためには、走行中の安全確認だけでなく、荷積み・荷降ろし時の作業環境を整えることも欠かせません。
公道では、バイクや自転車などの予測しにくい動きに注意する。作業現場では、荷台からの飛び降りや不安定な昇降方法を減らす。

一つひとつの危険を見直し、設備と運転の両面から対策を重ねることが、事故のない職場づくりにつながります。
ドライバーが毎日安心して働ける環境をつくるために、まずは身近な運転方法や昇降作業から見直してみてはいかがでしょうか。

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現場で働くドライバーの“本音の声”から生まれた安全対策。
それが、当社が開発した 日本製のトラック昇降ステップ「ステップマッシュ(STEP MACHO)」 です。
トラック荷台の昇り降りをもっと安全に、もっとスマートに。
従来の昇降ステップでは満たせなかった「軽さ」「強さ」「使いやすさ」を
高いレベルで両立させた、新しいスタンダードの登場です。

【ステップマッシュの特長】

⚫︎ 工具不要、ワンタッチで簡単取付
⚫︎ ラッシングレール専用設計(45mm/50mmピッチ対応)
⚫︎ 約2kgの軽量ながら耐荷重200kg
⚫︎ 本体はアルミ製+一部ステンレス採用で高耐久
⚫︎ ノーマルタイプ/ハイタイプを含む全4種類を展開

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【取り付け・取り外し方法】

ステップマッシュの設置や取り外しは、
以下の動画で実際の動作をご確認いただけます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

📌https://www.youtube.com/watch?v=dkdIUo8dcAA

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【導入のメリット】

⚫︎ ラッシングレール専用設計
45mm/50mmピッチにしっかり固定でき、走行中も安定。

⚫︎ 折りたたみ式&コンパクトな造り
踏板を上げるだけで収納でき、スペースを取りません。

⚫︎ トラックの「あおり」を傷つけない安心設計
接触部分の形状を工夫し、ボディやあおりを傷つけません。

⚫︎ コンパクトな造りで、軽くて丈夫、長く使える高品質ボディ。

⚫︎ 耐荷重200kgの安心設計
軽量ながらも十分な強度を実現。重量物の昇降も安心。

⚫︎ 付けっぱなしで使える利便性
取付・取外しの手間が不要。使いたい時にすぐ使えます

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【購入されたお客様の声(動画)】

日本製トラック昇降ステップ「ステップマッシュ」を
実際に購入・使用されているお客様の声を動画でご紹介しています。

現場で使用しているリアルな感想や、
トラック荷台作業での使い勝手などについてお話しいただいています。

▼下のリンクをクリックすると、YouTube動画をご覧いただけます。

▶ お客様の声(YouTube動画)を見る

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【関連ページ】

ステップマッシュの取り付けに関係するラッシングレールの種類や確認ポイントについては、下記のページで詳しく解説しています。
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📌 https://stepmacho.com/news/698077005d52061695157c1a

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【最後に】

⚫︎ 「ステップマッシュ」は、日本製のトラック昇降ステップとして、
コンパクト設計・高い耐久性・確かな安全性を兼ね備えた製品です。
現場で働くドライバーの声から生まれ、
日々の昇降作業をより安全で快適なものへと支えます。

⚫︎ 安全対策を強化したい企業様や、
信頼できるトラック昇降ステップをお探しの方は、
ぜひ一度「ステップマッシュ」の詳細をご確認ください。

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🔗 「ステップマッシュ」の詳細・対応寸法・導入情報はこちら
公式ホームページでは、

⚫︎ 製品仕様
⚫︎ 対応ラッシングレール
⚫︎ 取付方法
⚫︎ 使用イメージ
⚫︎ 導入事例
⚫︎ 製品写真
⚫︎ 動画
⚫︎ よくある質問などを掲載しています。

さらに、製品カタログもホームページから【無料ダウンロード】可能です。

導入検討用の資料として、社内共有や安全対策資料としてもご活用いただけます。

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📌 https://stepmacho.com

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