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「うちのトラックは大丈夫?」荷役作業の安全ルールと昇降設備の義務化を分かりやすく解説

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【荷台への昇り降り、タイヤやバンパーに足を掛けていませんか?】

「少しの高さだから大丈夫」
「毎日やっている作業だから慣れている」
「踏み台を積むと荷物になる」
「昇降設備を持ってくるのを忘れてしまった」

そんな荷台への昇り降りに、困りごとはありませんか?

トラックの荷台では、わずかな油断や足の滑りが、転落やケガにつながる可能性があります。
特に雨天時や夜間、荷物を持った状態での昇降には注意が必要です。

日常の昇降作業を、もっと安全でスムーズにするために開発したのが、トラック用昇降ステップ「ステップマッシュ」です。

ラッシングレールの穴に差し込むだけで装着でき、工具や車体への穴あけ加工は必要ありません。
折りたたみ式のため、使わないときは踏板を上げてコンパクトに収納できます。

耐荷重は200kg。中型・大型トラックの平ボディ車、ウイング車、バン車など、適合条件を満たすラッシングレール装着車に対応しています。

毎日の「昇る・降りる」を、見直してみませんか?

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詳しくは下記のURLにアクセスしてご覧ください。

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📌 https://stepmacho.com/news/6993027e9b0fd5585e07451c

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【ここから本記事の解説】

◾️トラックの荷役作業で、なぜ安全対策が強化されたのか

荷積みや荷降ろしは、運送業務に欠かせない作業です。

しかし、荷台への昇降、荷締め、シート掛け、荷物の確認など、トラックの周辺ではさまざまな労働災害が発生しています。

厚生労働省によると、陸上貨物運送事業の荷役作業で発生する墜落・転落災害のうち、約7割が貨物自動車からの墜落・転落です。こうした状況を受け、労働安全衛生規則が改正されました。

主な改正内容は、次の3点です。

1. 昇降設備が必要となるトラックの範囲拡大
2. 保護帽の着用が必要となる範囲拡大
3. テールゲートリフターを使用する荷役作業への特別教育の義務化

「大きな運送会社だけが対象」とは限りません。労働者にトラックの荷役作業を行わせる事業者は、業種や会社の規模にかかわらず、作業内容と車両条件を確認する必要があります。

◾️最大積載量2トン以上のトラックにも昇降設備が必要

2023年10月1日から、昇降設備の設置が必要となるトラックの範囲が拡大されました。

改正前は最大積載量5トン以上の貨物自動車が主な対象でしたが、現在は、最大積載量2トン以上の貨物自動車で荷の積み卸し作業を行う場合にも、昇降設備の設置が必要です。

対象となるのは、床面と荷台との間の昇り降りだけではありません。作業内容によっては、床面と荷物の上との間を昇降する場合にも設備が必要になります。

「荷台がそれほど高くないから大丈夫」
「一日に数回しか昇らないから必要ない」

という判断ではなく、最大積載量と実際の作業内容を確認することが大切です。

◾️どのようなものが昇降設備になるのか

昇降設備は、トラックに取り付けられたステップだけを指すものではありません。

作業場所に用意された移動式の踏み台や、持ち運びできる昇降台なども含まれます。また、テールゲートリフターを中間位置で停止させ、ステップとして使用できる場合は、それが昇降設備になることもあります。

ただし、単に「足を掛けられる場所」があればよいというわけではありません。

安全に使用するためには、次のような点を確認しましょう。

⚫︎ 踏板に十分な奥行きがある
⚫︎ 足を安定して置ける
⚫︎ 滑りにくい構造になっている
⚫︎ 作業中にずれたり外れたりしない
⚫︎ 破損や変形、著しい腐食がない
⚫︎ 昇降する場所に適した高さである
⚫︎ 三点支持ができる手掛かりやグリップがある

昇降設備は、置いてあるだけでは安全対策になりません。毎回確実に使用できる場所に備え、使用前に異常がないか確認することも重要です。

◾️「三点支持」が安全な昇降の基本

トラックへの昇り降りでは、「三点支持」が推奨されています。

三点支持とは、両手と両足の合計4点のうち、常に3点を車体や昇降設備に接触させ、身体を支える方法です。

例えば、両手と片足、または片手と両足で身体を支えながら、一つずつ手足を動かします。

安全に昇降するため、次の行動を意識しましょう。

⚫︎ トラックの方を向いて昇り降りする
⚫︎ 一段ずつ確実に足を置く
⚫︎ 手掛かりや昇降グリップを使用する
⚫︎ 荷物を持ったまま昇り降りしない
⚫︎ 飛び乗りや飛び降りをしない
⚫︎ タイヤや不安定な脚立を足場にしない
⚫︎ 雨、泥、油などによる滑りに注意する

特に降りるときは、着地点が見えにくくなります。背中を車体側に向けたまま飛び降りる行為は、足首や膝、腰などを負傷する原因になりかねません。

◾️保護帽はすべての2トン以上のトラックで必要なのか

昇降設備と保護帽では、義務の対象範囲が同じではありません。

荷の積み卸し作業で保護帽の着用が必要となる主な車両は、次のとおりです。

⚫︎ 最大積載量5トン以上の貨物自動車
⚫︎ 最大積載量2トン以上5トン未満で、荷台の側面を開放できる貨物自動車
⚫︎ 最大積載量2トン以上5トン未満で、テールゲートリフターを使用して荷の積み卸しを行う貨物自動車

平ボディ車、ウイング車、あおりのない荷台を持つ車両などは、作業内容と車両構造を確認する必要があります。

また、使用する保護帽は何でもよいわけではありません。法令上の着用義務がある作業では、国家検定に合格した「墜落時保護用」の保護帽を使用します。

購入時や使用前には、次の点を確認しましょう。

⚫︎ 検定合格標章が付いている
⚫︎ 「墜落時保護用」と表示されている
⚫︎ 衝撃吸収ライナーが装着されている
⚫︎ あごひもを正しく締められる
⚫︎ 帽体や内部に割れ、変形、著しい劣化がない

保護帽は、頭に載せるだけでは十分な効果を発揮できません。サイズを調整し、あごひもを確実に締めて使用することが大切です。

◾️テールゲートリフターの作業には特別教育が必要

2024年2月1日から、テールゲートリフターを使用して荷を積み卸す作業を行う労働者には、特別教育が義務付けられています。

標準的な教育時間は、学科4時間と実技2時間です。

対象となる業務には、昇降スイッチの操作だけでなく、次のような操作も含まれます。

⚫︎ 昇降板の展開や格納
⚫︎ キャスターストッパーなどの操作
⚫︎ テールゲートリフターを使用した荷役作業
⚫︎ 荷の積み卸しを伴う一連の操作

なお、特別教育には最大積載量による対象条件がありません。最大積載量2トン未満の貨物自動車であっても、テールゲートリフターを使った荷役作業を行う場合は、対象となることがあります。

一方、荷役作業を伴わない点検や、所定の操作をせず単に昇降板上を通過する場合などは、扱いが異なることがあります。判断に迷う場合は、所轄の労働基準監督署などへ確認してください。

◾️車両が動き出さないための対策も忘れずに

荷役作業中は、トラックの逸走にも注意しなければなりません。

テールゲートリフターの構造によっては、エンジンを稼働させた状態で操作する必要があります。そのため、一定の条件ではエンジン停止義務が適用除外となりますが、車両の逸走防止措置が不要になったわけではありません。

作業前には、次の点を確認しましょう。

⚫︎ 駐車ブレーキを確実にかける
⚫︎ 必要に応じて輪止めを使用する
⚫︎ できるだけ平坦で安定した場所に停車する
⚫︎ 車両周辺の歩行者や作業者を確認する
⚫︎ 操作担当者と周囲の作業者で合図を統一する
⚫︎ 昇降板の許容荷重や使用方法を守る

坂道や傾斜のある場所では、わずかな車両の動きが重大な事故につながる可能性があります。

◾️現場で起こりやすい「昇降設備が使われない理由」

昇降設備を準備していても、実際の作業で使われなければ意味がありません。

現場では、次のような問題が考えられます。

⚫︎ 踏み台を車庫に置き忘れた
⚫︎ 荷物が多く、車内に踏み台を積めない
⚫︎ 荷物の奥に入り、すぐに取り出せない
⚫︎ 配送先に設備があると思い込んでいた
⚫︎ 設置や片付けが面倒に感じる
⚫︎ 短時間の作業だから大丈夫だと判断した
⚫︎ ドライバーによって安全意識に差がある

安全設備は、性能だけでなく「毎日使いやすいこと」も大切です。

車両に常備できるか、すぐに展開できるか、作業後の収納に手間がかからないかなど、実際の運用まで考えて選びましょう。

◾️荷主や倉庫側にも安全確認が求められる理由

法令上の義務を負う主体は、作業者を雇用する事業者など、個別の状況によって異なります。

しかし、配送先や倉庫の敷地内で事故が起きれば、救急対応や現場確認により、荷役作業や入出庫業務が止まる可能性があります。

そのため、運送事業者だけに任せるのではなく、荷主や倉庫側でも次のような協力体制を整えることが重要です。

⚫︎ 安全な荷役場所を指定する
⚫︎ 路面の段差、傾斜、油、水たまりを確認する
⚫︎ 作業者とフォークリフトの動線を分ける
⚫︎ 夜間作業に必要な照明を確保する
⚫︎ 危険な昇降方法を見かけたら声を掛ける
⚫︎ 作業手順や合図を事前に共有する
⚫︎ 緊急時の連絡方法を決めておく

立場の違いを越えて情報を共有することが、事故の予防につながります。

【自社の荷役作業をチェックしてみましょう】

次の項目に一つでも不安がある場合は、設備や作業手順の見直しをおすすめします。

□ 対象車両に適切な昇降設備が備えられている
□ 昇降設備に破損、変形、がたつきがない
□ タイヤやバンパーを踏み台代わりにしていない
□ 飛び乗りや飛び降りを禁止している
□ 三点支持による昇降を指導している
□ 荷物を持ったまま昇降していない
□ 必要な作業で「墜落時保護用」の保護帽を着用している
□ テールゲートリフターの操作者が特別教育を修了している
□ 駐車ブレーキや輪止めによる逸走防止を行っている
□ 雨天時や夜間の作業ルールを定めている
□ 配送先や荷主側と作業方法を共有している
□ ヒヤリ・ハットを報告できる環境がある

ルールを作るだけではなく、現場で本当に守れる方法になっているか、定期的に確認することが重要です。

◾️毎日の昇り降りを「いつものこと」で済ませない

荷台への昇り降りは、短時間で終わる日常的な動作です。

だからこそ、危険を見落としやすく、「今回だけ」「少しだけ」という判断が生まれやすくなります。

事故を防ぐために必要なのは、注意するよう呼び掛けることだけではありません。

⚫︎ 安定した昇降設備を用意する
⚫︎ 正しい方法を教育する
⚫︎ 保護帽などの保護具を適切に使用する
⚫︎ 設備をすぐ使える状態にする
⚫︎ 危険な行動を見過ごさない

こうした対策を、毎日の作業の中に定着させることが大切です。

トラックの安全対策は、走行中だけではありません。荷積み、荷降ろし、そして荷台への昇り降りまで含めて、職場の安全をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

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現場で働くドライバーの“本音の声”から生まれた安全対策。
それが、当社が開発した 日本製のトラック昇降ステップ「ステップマッシュ(STEP MACHO)」 です。
トラック荷台の昇り降りをもっと安全に、もっとスマートに。
従来の昇降ステップでは満たせなかった「軽さ」「強さ」「使いやすさ」を
高いレベルで両立させた、新しいスタンダードの登場です。

【ステップマッシュの特長】

⚫︎ 工具不要、ワンタッチで簡単取付
⚫︎ ラッシングレール専用設計(45mm/50mmピッチ対応)
⚫︎ 約2kgの軽量ながら耐荷重200kg
⚫︎ 本体はアルミ製+一部ステンレス採用で高耐久
⚫︎ ノーマルタイプ/ハイタイプを含む全4種類を展開

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【取り付け・取り外し方法】

ステップマッシュの設置や取り外しは、
以下の動画で実際の動作をご確認いただけます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

📌https://www.youtube.com/watch?v=dkdIUo8dcAA

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【導入のメリット】

⚫︎ ラッシングレール専用設計
45mm/50mmピッチにしっかり固定でき、走行中も安定。

⚫︎ 折りたたみ式&コンパクトな造り
踏板を上げるだけで収納でき、スペースを取りません。

⚫︎ トラックの「あおり」を傷つけない安心設計
接触部分の形状を工夫し、ボディやあおりを傷つけません。

⚫︎ コンパクトな造りで、軽くて丈夫、長く使える高品質ボディ。

⚫︎ 耐荷重200kgの安心設計
軽量ながらも十分な強度を実現。重量物の昇降も安心。

⚫︎ 付けっぱなしで使える利便性
取付・取外しの手間が不要。使いたい時にすぐ使えます

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【購入されたお客様の声(動画)】

日本製トラック昇降ステップ「ステップマッシュ」を
実際に購入・使用されているお客様の声を動画でご紹介しています。

現場で使用しているリアルな感想や、
トラック荷台作業での使い勝手などについてお話しいただいています。

▼下のリンクをクリックすると、YouTube動画をご覧いただけます。

▶ お客様の声(YouTube動画)を見る

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【関連ページ】

ステップマッシュの取り付けに関係するラッシングレールの種類や確認ポイントについては、下記のページで詳しく解説しています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

📌 https://stepmacho.com/news/698077005d52061695157c1a

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【最後に】

⚫︎ 「ステップマッシュ」は、日本製のトラック昇降ステップとして、
コンパクト設計・高い耐久性・確かな安全性を兼ね備えた製品です。
現場で働くドライバーの声から生まれ、
日々の昇降作業をより安全で快適なものへと支えます。

⚫︎ 安全対策を強化したい企業様や、
信頼できるトラック昇降ステップをお探しの方は、
ぜひ一度「ステップマッシュ」の詳細をご確認ください。

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🔗 「ステップマッシュ」の詳細・対応寸法・導入情報はこちら
公式ホームページでは、

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⚫︎ 製品写真
⚫︎ 動画
⚫︎ よくある質問などを掲載しています。

さらに、製品カタログもホームページから【無料ダウンロード】可能です。

導入検討用の資料として、社内共有や安全対策資料としてもご活用いただけます。

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📌 https://stepmacho.com

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